土田だよ!!!

よく見つけたね!

このメッセージ、なんの意味もねえぞ!!!

家族・カップルを撮る時に写真を都度見せた方がいい三つの理由。


七五三や運動会の季節になってきましたね。

撮影の最中に写真を見せることが多々あります。

無意識にやってることなんですが、
実はこれって色んなメリットがあるなあ〜と思って、
記録として書きます。

人物の写真を撮られる方の参考にもなれば嬉しいです。

撮られるのが楽しくなる

初めて写真を撮られに来る方は、
自分がどんな表情で撮られてるのか分からないことも
多いです。

だからなるべく撮った写真を多く見せることで
安心するし、
こんな感じで撮られてるんだー!と楽しくなります。
(最近は一つの場所が撮り終わったら都度見せるようにしてます)

また家族の写真を撮る時は、
お子さんにも写真を見せることが大事。

子供が写真嫌いなんですー!
と言われることもあるんですが、
それは強制されて正面向かせられるから。

自由に動いてもらって、
こんな写真撮れたよーー!

と見せてあげるだけでぐっと距離が縮まります。

僕はお子さんにはシャッターを切ってもらったりします。
カメラのシャッター音って好奇心の対象なんですよね。

まずはこちらに興味を持ってもらうことが大事。

初めはそうやって距離感を縮めつつ、
もっと撮られたいと思ってもらってから
正面の写真を撮るとうまくいきやすいと思ってます。

お客さんが要求を出しやすくなる

全部撮り終わって納品してからじゃ、
要求してもらっても再撮影になっちゃいますよね?

それを防ぐためにも先に見せることで、
こんな風に撮ってほしい。
こんなポーズも!
となります。

事前にどんなイメージで撮ってほしいかも
聞くことが多いので、

お任せでと言ってくれることも多いのですが、
お互いのやりたいこと、イメージを摺り合わせながら
撮るのがいいかと。

一緒に作る

人物の写真を撮るってことは、
当たり前ですけど”相手”が必要。

写真撮って、自分で確認して終了。
ではなく撮る人間と撮られる人間が、
一緒に作ることで出来上がるものだと思うんです。

イベント撮影なんかは、
クライアントと撮影対象が異なる場合がある。

そうすると、
撮影対象が必ずしも撮られたい人じゃない場合があるんですよね。
(ややこしい、、、)

でも基本的に家族・カップル撮影は、
お客さんから直接依頼をもらうわけで。

依頼してくれる人=撮られたい人
です。

家族やパートナーとの見えないものを
写真という見えるモノにしたいと思ってくれている。

だからこそ撮影の時間は、
一緒にモノを作る時間なんですよね。

最後に

いろいろ書いちゃいましたけど、

単純にいいなあと思ったら、
「ねえ!めっちゃいい写真が撮れた!!!」

ってただ嬉しくなって見てもらいたくなるだけなんです。
もはや自慢。笑

ただそういう嬉しい気持ちは隠さずその場で出すのが
いいかなと思ったので書いてみました!

これから人物の写真を撮る方の参考になれば!

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ご家族やカップルでも大丈夫なので、
まずはページを見てみてください〜!

それでは〜!

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