土田だよ!!!

よく見つけたね!

このメッセージ、なんの意味もねえぞ!!!

いつまでも新鮮でいられる仕事


2年半ほど仕事で写真を撮ってきて、
色んなものを撮ってきました。

初めは心理カウンセラーの方のプロフィール写真、
最初は本当に趣味でカメラやってますの延長で、
そこからアコースティックライブ、家族写真、ドッグトレーナーの方のキャンプ、
専門的な技術が学びたくてブライダルの撮影会社に入ったり、建築系のスナップ、
服の撮影をして、
今は取材とか観光、食卓の写真をメインに撮っています。

今までやってきて、一つも”同じ”を感じたことがなく。
いつでも新鮮な気持ちで臨めるのが本当に楽しいなあと思っていて。

例えば、ブライダルだけをとっても
会場の広さ、高さによってストロボ(フラッシュ)をどう使うかも変わるし、
プランナーさんによって式の進行も変わるから知っておかなきゃならない。
全面ガラス張りの会場は、新郎新婦の入場と共にカーテンが全てあいて
真っ暗から一気に光が入り込む。

時間帯、気候、光、考えることは尽きないし、
それによって写真はいつでも変わっていく。

二枚目の茹でてる写真はわざわざ自然光が当たる場所まで持ってきて茹でてる。

 

自分にとって”アガる”ものは、
まだやったことのないことに挑戦することなのかもしれない。

そう考えるときっとまだまだ写真に飽きる日はこない。
もしかしたら一生そういう日はこないのかもしれない。

月並みだけど奥が深いです。
しかも撮る対象によってその深さの種類も違う。

まだまだ先は長そうです。

それでは!

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