土田だよ!!!

よく見つけたね!

このメッセージ、なんの意味もねえぞ!!!

そもそもハードルなんて存在してるの??


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こんにちは、つっちーです。
(つっちーはひらがなが好きな方です。笑)

 

僕は2015年の11月の終わりにブログを書き始めました。
当時始めて4ヶ月だったカメラで仕事をしようと思ったからで。

 

こんな話をすると、

 

なんでそんなこと出来たの?
始めて4ヶ月って技術は??
お客さんはどこから?

 

と聞かれたりすることがあります。
(今では個人のプロフィール写真から、家族・カップルの写真、最近では友達との写真も撮り始めました。)

 

3月25日に行われる長崎の撮影会は、
ありがたいことに一日で枠が満席になり、
日曜、月曜も募集することになりました。

(長崎の方どうぞーー!むしろ九州の方、日本の方もどうぞーー!!)

イベントとしての卒業。関係性の卒業。

 

で、長崎撮影の打ち合わせをしてる最中に、
思ったことをつらつらと書いていこうと思います^ ^

 

最初の一歩はエネルギーをめっちゃ使う

 

布団が僕のことを好きすぎる部分もあると思うのですが、
朝起きるのがめっちゃ苦手です。

アラームも4分おきくらいに6回かけてますw

だからどうしたって話なんですが、
最初の一歩ってめっちゃ大変じゃないですか?

 

何をするにしても、最初の一歩が気乗りしなくてやらないことがたくさんある。

 

でも案外やってみるとするする進むことが多いんですよね。

 

前までブログもためになることを書こうと思ってました。

始めるまでのハードルを自分で勝手に決めて、
それが高いばっかりに始められないことが多かった。

 

いいことを書こうとか、
ためになることを書こうとか思うと、

それが足かせになって書かなくて、
存在してないことになる。

 

せっかく思っていたことがあったのに、
0のまんま。

 

これって寂しいじゃないですか。

 

そこに存在してた想いとか、伝えたいことがあったのにないものになっちゃう。

 

ハードルは自分が作っているもの

 

 

何が阻んでいるって、
他の誰でもない自分なんですよね。

誰かにこう思われるんじゃないか?とか。
ためになる記事を書こうとか、

 

自分でハードルを設定してる。

 

もちろんそれがいい方向に傾く人もいるけど、
そうじゃない人がいるのも事実で。

 

僕は今にして思うと、写真を撮る仕事をするということのハードルをめっちゃ低くしてたように思います。

というか何も知らなかったのも大きい。笑

 

カメラマンという市場がどういうものになっているかとか、
自分以外の人の技術がどれくらいのものなのか、

そんなものを全く知らないまま飛び込んだ。

知らないからそもそもハードルが存在してなかったのかなあって。
(いいのか悪いのか分からないけど、、笑)

やってみて、案外需要あるなーとか、
外で撮るの楽しい!とか、

色々なことが分かってきて。

 

今は個人の写真では、

人の想いを表せる写真を撮りたいなあって思ってます。

ちょっと照れちゃうことを全力で聞きたい

 

自分をその状況に慣らしてあげる

 

ハードルなんてそもそも存在してなくて、
それよりもとりあえず行きたい方向に自分を慣らしてあげるのが大事かなって。

 

打ち合わせをさせて頂いた男性が絵を描いていて。(これからイラストをもっと描いていきたいとのこと)
怖いながらもpixivに出してちょっとずつ慣れてきたと言っていてこれだ!って思ってました。

 

最初はちょっとずつでもその状況に慣れちゃうと、
そっちが普通になる。

 

自分の普通をちょっとずつ変えていくのがいい。

 

よくも悪くも環境に依存しまくってて。
自分より圧倒的に環境を信用してます。

 

自分より布団を信用してるのです。笑

 

 

大きな決意より小さな行動

これやったるでえええええええええ!!!

 

なんて言わなくても、ちょっとずつやれることをやっていこうと思っていて。

 

いきなり退職とか、独立とかそんな大きな決意をするより、
自分の好きなことを好きにやっていくのがいいなあと。

それを振り返った時にこうして文章にしていけたらいいなあと思っています。

 

最後に。

 

布団が強烈に僕を求めてくるのはどうしたらいいでしょうか??!!

 

それでは。

 

プロフィール写真の詳しいことはこちら

プロフィール写真=「自分を知る時間」

 

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