土田だよ!!!

よく見つけたね!

このメッセージ、なんの意味もねえぞ!!!

エルメスの「てしごと展」で見た職人の手がかっこよすぎた。


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こんばんは、つっちーです。

昨日は表参道で19日まで行われてるエルメスの「てしごと展」に行ってきましたあああ!

 

めちゃめちゃかっこよかったので、
写真とともに振り返ろうと思います(´▽`)

 

あ、その前に概要は以下です
   ↓

 

エルメスの「ものづくり」に不可欠なもの。それは時間、素材、道具、才能、感性、知性、そして熟練した手。どのようなささやかなディテールにも、その裏側には、注意深いまなざしを持ち、完璧な仕事への誇りを抱くひとりの人間の存在があります。今回、エルメスの職人たちはアトリエを出て、みなさまにその情熱、伝統の技の数々をご紹介するためにやってきます。みなさまのあらゆる質問にもお答えしたいと願っております。素材が姿を変え、オブジェとして生まれ変わっていくさまをじっくりとご覧ください。好奇心を研ぎ澄まし、「職人」という言葉の裏にかくれた知られざる一面を発見してください。
今年10月に名古屋、博多での開催を予定しています。

会場 表参道ヒルズ 本館B3F スペース オー
会期 2017年3月9日(木)~19日(日)※ 3月13日(月) 休み
開催時間 11:00~19:00 (最終入場18:30)
入場 無料
ハッシュタグ #エルメスの手しごと#HermesArtisan
主催 エルメスジャポン株式会社

 

簡単に言うといつもやってる仕事風景を、
そのまま展示にしちゃった感じです。

 

手がかっこいい

 

時計職人さんがビス(ちっちゃいネジみたいなもの)を取る作業。
小さすぎて見えずルーペをつけてやってます。

 

 

こちらはお皿にデザインされた絵に色を塗るペインターさんの手。
しっとりしててかっけっけえええええ!!ってなります。

20年以上この仕事をされているらしく、ちょっとずつ色を変えていく様が早くてびびりました。

 

映画の中にいるような世界観

革の職人さん。
ダンディーすぎて映画見てるのかと思った。

暖色の明るめの光が洋画を見てるような感覚にさせてくれます。
(人はめっちゃ多い。。平日の昼間とかに行くのがいいかと!)

 

 

時計はとにかく緻密。

 

展示を見てる人もビスを取り外す体験をさせてもらう機会があって、
その時にルーペを男性が使おうとしたんです。

でも日本人ってほりが浅いから、ルーペを目にはめられなくて、
その時にこの時計職人さんが、

「僕はほりが深いからね~」って言ってる時です。

 

作る過程を見ると見方も変わる

 

ただ高いだけじゃなくて、
そこにある人の技術とか緻密さ、人の手でしかできない物を見ると、
そりゃ高いよなあってなりました。

 

手もかっこいいし、当たり前かもしれないけど、
表情もかっこよかった。

こんなに普通に談笑してるのに、
作業に入るとスイッチが入るのか目が変わるのかっこよすぎ。。

 

入口には動画が流れてます。

 

最初の文にあった、熟練された手っていうのはまさに!

展示自体は、人が多いので回るのが大変だったりするのですが、
作業してる人の表情や、それこそ「手」を見るだけでも楽しめるなあと。

 

よかったらぜひ行ってみてください~!

 

ということで今日はこれで終わり(´▽`)

 

写真をうまく撮りたい、
思った通りに撮ってみたいって方はフォトレッスンどうぞ~。
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それではほんとにそれでは!

 

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