土田だよ!!!

よく見つけたね!

このメッセージ、なんの意味もねえぞ!!!

家と会社の往復だけの毎日になる時


庭の景色

 

一月ほど前に、中学校で職業についてのお話をさせてもらったんですが、
その時に感じたことを書こうかと。

 

家と会社、学校と会社以外の場所って大事かなって思うんです。

 

 

学校と家の価値観

 

中学、高校と勉強はした方がいい。
何かの役に立つから。
選択肢が広がるから。

 

という言葉を何となくそうだと思っていた時があって。
学校では順位をつけられるし、いい順位をとったりするとやっぱり嬉しかった。

 

親も特に何も言わなかったので、このまま勉強していこうと思い、
結局大学に行かせてもらいました。

 

でも、そのタイミングで僕はやりたいこととか好きなことがまあなくて。
(あるように見せていたわけなんだけど)

 

就職するときも、かっこいい職業につきたいなあと思って、
そしてそれをあたかも自分のやりたいことだと見せかけて就活をしてました。

 

結局そんなんでも内定はもらえるけど、
入ってみたら全然うまくいかない。

 

最初だからうまくいかないのは当たり前なんだけど、
それでも今までの部活のような一歩一歩進んでる実感さえもなかったんです。

 

でも、家と会社の往復だと、
どうしても自分が間違っていて、会社が合っているって思っちゃうんですよね。
会社が自分を社会とつなぎとめる接点だったりするし、
若かったりするとまだ経験が、、、とか。

 

 

だから会社にいようとしてしまう。

 

ここ以外の価値観なんて存在しないと思ってしまう。

 

これって学校と家を往復していた学生時代の時と似ていて。
家と学校の価値観は大きく影響されるんだなあと。

 

 

第三の場所を持つこと

 

世の中はもっと大きくて広くて優しくて、
めっちゃたくさんの価値観に溢れてる。

自分がダメだと思ってたことも、別の場所にいったら、

 

なにそれ、美味しいの?みたいな。

ウケルね!!って言われるかもしれない。

 

家と学校、
家と会社、

二つの場所以外の場所を持つことは、僕にとってはとても大事でした。

今だからそう思うのかもしれない。

2年くらい前にテニスのオフ会に行ったことがあって。

 

その時に会った英会話講師の方に出会って、

何かやってみようと思い、
カメラを始めました。

始めたのが2015年の7月で今はカメラマンをやってます。

 

カメラを触ってて心の余裕が出来たってのもあるんですが、
毎日が綺麗に見えます。

そうじゃない日ももちろんあるけど。笑

でも何てことない景色が綺麗だと思えるのもカメラのおかげ。
(最近フォトレッスンを始めました)

 

自分が悩みだと思っていることの最大の解決策は、

 

「それを悩みと思わない人に会うこと」

 

だと思うんです。

 

同じように悩みを持った人と話すと、
自分の悩みは悩みだと思ってしまうけど、

 

そもそも悩みだと思わない人と会ったら、

「え?これ違うの?自分だけ?」ってなる。

 

 

会おう、逃げよう

 

その場所にいることが当たり前になってしまうと、
自分がもしその場所のルールや価値観に合わなくなってしまったときに、つらくなっちゃう。

自分が感じた違和感を、押し殺してしまうのはとても不健康かなと。

 

そんな時は自分の気持ちを素直に表現できる場所に、人に、会いに行ったらいいと思う。

 

出来るなら近しくない人がいいかもしれない。

 

近しいからこそ、心配になってくれる方もいる。
遠いからこそ、いい意味で適当に考えてくれたりする。

 

そこで自分の違和感がどんどん大きくなるなら、
いっそのこと逃げたっていい。

 

だって、それを悩みとしない人に出会ったんだから。

 

僕も全然その広さが分からないんだけど、
たぶんめっちゃ広い。

 

そもそも基本生活は日本だけど、
日本以外の国もたくさんある。(あまりにも肌が黒くてインド人?と聞かれることが多々あるツチダです。)

 

そんな感じだから、人に会うのっていいなって思います。

 

このおっちゃ、、、お兄様が英会話講師の方です。
英会話の本を出してます。

 

 

ちょろっと上で書いたんですが、フォトレッスンをやってます。
僕がこうして毎日が綺麗だな~とかいつもよりゆっくり動いてみようと思えるようになったのはカメラのおかげ。

写真を撮る楽しみとか、表現できた時の喜びを一緒に感じたいなあって思ってます。

 

記事はこちら~!

フォトレッスンを始めます。

 

それでは!

 

 

 

 

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One comment on “家と会社の往復だけの毎日になる時

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