土田だよ!!!

よく見つけたね!

このメッセージ、なんの意味もねえぞ!!!

自分が何も感じないものを誰かが「いい」と思ってくれることなんてない。


先週の土曜日は、

心屋塾の碇谷圭子(いかりん)マスターコース
(カウンセラー養成コース)
を卒業された方の大同窓会。

僕はマスターコースを卒業したわけではないのですが、
いかりんのオープンカウンセリングに行ったことが始まりで。

終わった後にしれっと飲みに連れて行ってもらったり
(飲みに行くだろうと待ち伏せしてた。笑)
何かとよくして頂いています。

その時の記事→「言葉で語るのはもう降参」

今回は大同窓会ということもあり、
現役のマスターコース生、卒業生合わせて
60人ほどの参加でした。

自分自身と向き合ってきた方達ばかりで、
一人二分の近況スピーチは

笑えたり、

泣けたり。

それを見つめる人が優しかったり。

自分の想いを真剣に伝えたり。

二次会では

踊ったり、

熱唱したり、

切なかったり。

どうやったらいい写真が撮れるんだろう?
って考えるんです。

そもそもいい写真ってなんだろう?とも。

一つの答えは、
「場を感じること」だと思っていて。

楽しんでいれば楽しいものが、
感動したら感動するものが出来る。

自分が何も感じないものを、
誰かが「いい」と思ってくれるなんてない。

あったとしても、
それは他の誰かでも出来る。

まず「いい」と思わせる相手は自分自身なんですよね、きっと。

写真は今の時代、誰でも撮れるし、
何十枚でも何百枚でも撮れる。

だから写真を撮る人が考えることは、
「何を感じて何を残したいと思ったか」

イベントにおける写真は付属品で、
本来は「場を感じて楽しむ」ことが
目的だと思う。

楽しんだ先に写真があればいいなあと思うのです。

それでは今日はこの辺で。

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気になってくれた方もぜひメニュー見てみてください!

それではほんとにおーーーしまい!!

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