土田だよ!!!

よく見つけたね!

このメッセージ、なんの意味もねえぞ!!!

「自然な写真」を撮るために重要なたった一つのこと。


イベントでも家族・カップル撮影でも、

・自然な表情が素敵
・飾ってない
・ありのまま

と言って頂けることが多いです。
嬉しい。

人の撮影をする時の大半は
表情を引き出すというより、
一緒に作っているような感覚で撮っています
(伝わってるかは分からない!)

今回は僕が普段の撮影で意識していることを、
備忘録がてらに書いていきます。

・自然な写真を撮りたい
・着飾ったものじゃなく、その人っぽさを出したい

と思っている方の参考になれば嬉しいです。

自然な写真?

そもそも自然な写真ってなんでしょうね、
僕も今でも考えてるんですが明確な答えは出てません。

ただこんな写真は自然だなあと感じるものを
暫定的に決めています。

(クライアント様の意向もあるから
 一概には言えないけど、今回は一旦省略)

例えばイベントの時は
「カメラを忘れて楽しんでる姿」
を多く撮るようにしています。

もちろんこちらを向いてる写真も撮るし、
イベントを思い出す上で重要。

ただ正面だけの写真を撮るカメラマンだと、
納品する時に相手も予想出来ちゃうじゃないですか。

それってちょっとつまらない。

私ってこんな感じで笑うんだ!
写真見てるだけで楽しそう!

参加してくれた方が、
写真を見た時に
「このイベントはよかったな〜!」
と思ってくれるものだったらいいですよね。

「たまたま歩いてたら撮れちゃった」はない。

それを踏まえて、
自然な写真を撮るために一番大事なことは、

「その場所にいること」

です。

構図や雰囲気でもなく、
その場所にいれることです。

構図も雰囲気も後で修正がききます。

どんな印象的なシーンも、
感動する瞬間も、

その場所にいなかったら撮れないわけで。

いかにその瞬間を逃さないかを
考えて動く。

イベントにはプログラムがあります。
家族撮影にもどのような場所で何をするかの
だいたいのスケジュールを自分で作る。

それだけでぐっとくる瞬間に立ち会える確率は上がります。

自然に見える写真は、自然ではなく、
ある程度の予測があって成り立つと思っています。

そのうえで

計算できないふとした瞬間が撮れたら最高。

計算できる写真と、
してたけどそれ以上の瞬間に出会えた写真。

その場だから出せる表情とか仕草がある。

場の空気感を一番にして、
何かありそうだなと思ったら、
直感で動いてみるのもいいと思います。

計算しつつ計算しすぎない。

言葉にすると難しいけど、
実際にやってみることで分かることの方が多いです。

イベントは撮ってほしいー!と思ってる方は、
割と多いので、
こちらから撮らせてもらえませんか?
と言えばオッケーされることが多いです。

実績を積んでからお金を頂いてもいいし、
最初からお金を頂いてもいい。
個人の価値観かなと。

それではこんな感じで終わります!

こういう撮影はどうやってる?
とかあればコメント頂けるとブログに出来るかもしれません!

それではー!

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