写真と共に振り返る2018年


 

 

こんばんは、土田です。
年の瀬ですね。年末って最後だからという言い訳で色んなことを振り返れるから
好きです。

2018 年を写真で振り返ってみたので良かったら見てもらえると嬉しいです。

1月

 

つち散歩というフォトウォークを5回くらいやりました。
facebookページで10人くらいのメンバーさんがいて楽しかった。
(今は休止中)
この月は中学校でキャリアのお話もさせて頂きました。

2月

小田急沿線の観光ツアーの撮影でした。
ローカルツアーの撮影は初めての経験だったので楽しかったし、
知れば知るほど下北沢という街が好きになりました。

3月

Webメディア「灯台もと暮らし」のお花見に参加させてもらいました。
ここから色んな歯車がよりスピード感を持ってぐるぐる回り出した、気がする。

鳥井さん、伊佐さん含め、もとくらの皆さんに大変お世話になった一年でした。
(好きでよく見てたメディアと一緒に仕事するって嬉しさと緊張が入り混じりますね)

4月

灯台もと暮らしを運営する株式会社waseiの鳥井弘文さんにご招待頂き
waseisalonというコミュニティ?に参加しました。
今年1番の出会いとも言っていい皆に会えたのは本当に大きかった。

あと4月は宮崎、愛媛の八幡浜に行きました。
もっと街と深く関わってみたいと思ったのはこの辺りから。

5月

いちご農園で結婚式の撮影。ブライダルの企業と業務委託の契約をやめたのだけど、
それでも今年は月に一件くらいのペースでブライダルをやった気がする。
ひと月も経たずして2回めの愛媛にも行きました。
八幡浜は今後hyphen,でも行ってみたいくらい好きな街です。

6月

送別会と引越しの写真を撮りました。
今年は色々な”別れ”や終わりを撮ることが多くて。
そういう最後の場所にいれること、そしてそれを残せるカメラを持っていて
本当によかったなと思いました。

7月

株式会社CHINTAIが運営するWEBメディア「haletto」にて撮らせてもらったインタビュー写真。
ここら辺からメディアでの撮影が増えてきました。
色々な機会を与えてくれたhalettoにも頭が上がりません。

あとつちめい飯のスタートも7月でした。
何気なくご飯の写真を撮ってみたら今では大事な子供のような存在になりました。

8月

8月は群馬とスイスに撮影で行きました。
3年目になるドッグトレーナーさん、飼い主の方と愛犬たちの写真。
スイスは、前撮りから撮らせてもらっている方の結婚式で。

カメラを始めた時の自分からは想像できないくらい遠い所に来たなと感じた
ルツェルンのホテルでちょっと泣きそうになった。

9月

二度目の小田急沿線の観光ツアー撮影。
小田原での一枚です。天候悪かったりもあったけど、体力がついた撮影でした。
楽しかった。

10月

運動会が個人的に印象に残っています。というのも、学校側からの依頼ではなく
個人からの依頼だったから。3人お子さんがいて、その3人ともが同じ小学校にいるのが
今年しかないという依頼。

運動会の撮影って学校側から依頼されて、全員を満遍なく撮るのが一般的なんですが、
それ以上にこうして個人のお客様のストーリーを聞きながら、
それに沿った写真を撮るのはめちゃめちゃ楽しかったです。

もう一つはhyphen。一定期間ローカルに滞在し、その土地の魅力を勝手に発信するとう活動。
5月に愛媛の八幡浜に行って以来、街との関わり方を考えていたので、
この活動は来年の鍵かなあと個人的に思ってます。

11月

ご飯の写真もよく撮りました。
大学冊子の撮影やブライダルが多く初めての挑戦も多かった月。
ここから雑誌の制作に取り掛かります。

12月

 

12月はつちめい飯を見てくれてる方を呼んでご飯会をしました。
色んな人が写真を撮ってくれて、改めてこれを初めてよかったと思いました。
日常の記録が仕事にも繋がったしhyphen,の雑誌にも繋がった。

個人メディアの可能性は無限大だなあと。それそのものが結果を産むとかじゃなくて
本当にたくさんのものをつちめい飯からもらった気がする。

もう一つは2年前から知り合ったぺーたーずの閉業記念パーティー。
彼らが好きで何だかんだ色んな節目で撮らせてもらってるんだけど、
一貫してその場所の心地よさが変わってなくてすごい。

そういう最後に撮らせてもらえたのはありがたかったです。

まとめ

今年の始めはブライダル、建築系のスナップ、ライブ撮影をメインに活動していたけど
4月以降はWEBメディアインタビュー、ライフスタイルの商材、料理などなど、
撮る範囲が変わってとても刺激的な一年でした。

来年は雑誌や広告なんかにも進んでいきたい、です。
料理は特に出版社への営業なんかもしていけたら。

加えてhyphen,での活動を通して街や人について深く考える年にしていきたい。
故郷愛をあまり感じたことのない自分だからこそ見える視点で写真を撮れたら。

最後に、関わってくれた皆さまありがとうございました!
仕事を通して色んな人に出会えるカメラマンという仕事を選んだ自分にも感謝したいです。

長くなりましたが、来年もよろしくお願いします!!

 

 

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