土田だよ!!!

よく見つけたね!

このメッセージ、なんの意味もねえぞ!!!

鋼の錬金術師から見る、受けとらなければならない対価


ツチダです。

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こんな飲み屋街で立ち飲みに挑戦するのが直近の目標です。
こんばんは。

今日はメールの返信やら、編集したりしながら、
鋼の錬金術師(漫画です)を読みまくってました。

 

ということで

 

ざっと説明すると、
タイトルにもある”錬金術”を使う兄弟がいました。(主人公)

 

錬金術っていうのはざっくり言うと、何かを対価に何かを錬成するもの。
例えば、ただの石を金塊に変えてみたり。
で、兄弟はこの要領で亡くなった母親を人体錬成しようと考えます。

 

物質的に見れば人間は、
水35リットル
炭素20kg
アンモニア4リットル
石灰1.5kg、、、、、、

 

と漫画には書いてあるんですが、魂は錬成することは出来なかった。
その代償として、

 

兄のエドは左足を、弟のアルは肉体の全てを失い。
更にエドはアルの魂を錬成したため、対価として右腕をも失ってしまう。

 

で、この亡くなった左足と肉体を取り戻す旅に出るっていうのがだいたいのあらすじです。

 

錬金術には法則があって、それが等価交換の法則。

 

石を金属に変えることは出来ても、水を金属に変えることはできないのは何となく感覚でわかりますよね?

それと同じで、何かを得るためにはそれと同価のものが必要だということ。

 

この法則を僕も心底信じていて、
というか何かを得る時に、やっぱり何かを対価として払っているんですけど。

 

それが今まではお金とかそういうものだなと思ってたんですが、
最近ちょっと変わってきてて。

 

やりたいこととか、何かを始める時の本当の対価は怖さや不安なんじゃないかと。

 

これをどれだけ引き受けられるか。
怖いと思ってもやってみたい。
不安だけど飛び込んでみたい。

 

目に見えるものよりも、こういう目に見えない(分からない)から怖いものが対価になっているんじゃないかなあと思いました。

 

で、これが大きければ大きいほど受け取るものも大きかったりする。

 

これ払ったら来月からどうしようかな、、、
行けるかな。。。。

 

この不安や怖さの量が大きいほど見返りが大きかった経験が何度かあって。

 

何かを手にする時に、自分が何を対価にしているのか見てみるのも面白いなと感じました。

 

もっともらしいことを言ってますが、
単純に漫画の感想です( ´ ▽ ` )ノ笑

 

でも本当にハガレンは面白いです!!
ストーリー自体も面白いし、伏線の回収も完璧。

最後のシーンで、エド(お兄ちゃん)と義手の整備士の女の子の会話のシーンがあるんですが、
最初の巻の方では、背が同じくらいだったのに、
最終巻では、エドがすごく大きくなっている!!

 

これ結構ぐっときます。
こんなに大きくなってんのかよ!とまるで実家から息子を送り出す父のような気持ちになります( ´ ▽ ` )ノ

 

27巻とちょうどいい巻数なので、ぜひ読んでみてください( ´ ▽ ` )ノ
ちなみに作者が女性なのもあるのか、女性人気も高い作品です。

 

それでは本日もお読みいただきありがとうございました!

 

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