土田だよ!!!

よく見つけたね!

このメッセージ、なんの意味もねえぞ!!!

プロフィール写真=「自分を知る時間」


 

どうも、写真家のつっちーです。

 

最近とてもとてもSNSが発展していて、
FacebookやTwitterを使われる方も増えましたよね。

 

僕の撮影に来て下さる方も、Facebookのプロフィール写真や、ブログのヘッダー画像として使うために依頼される方もいます。

 

なので今回はプロフィール写真を撮られるってどういうことなのか。

 

 

ただ単純に写真館とか自撮りでもいいんじゃないの?とか
ビジネスしてないから関係ないとか、

 

しばしお待ちくださいっっ!!

 

実はプロフィール写真を撮られるってたくさんのいいことがあるんです。

 

今回はそんなことについて書いていこうと思います。

 

れっつご~!

 

 

そもそもプロフィール写真って何?

 

 

いきなりツチダです。笑

 

そもそもプロフィール写真って何なの?ってところなんですが、
文字通り、自分の「プロフィール」の写真です。

 

用途としては、
FacebookやTwitter等のSNSに使ったり
ブログのヘッダー画像になったり。

それ以外にも、何歳の記念とか、

自分にとってのタイミングみたいな時に使うもの。

 

起業するとか会社を辞めるとか、恋人ができた!とか、何もない日だからこそ撮ろうとか!

 

 

写真を撮られることが目的としてあるんじゃなくて、
何かのきっかけのための写真であればいいのかなと。

 

僕はプロフィール写真は単なるビジネスのツールというよりも、

 

 

「自分を知る時間」

 

でもあると思っています。

 

 

 

プロフィール写真を撮られるメリット

イメージは三秒で決まる

なんて言われたりしますが、そりゃそうですよね。

プロフィール写真の良しあしで、イメージが決まると言っても過言じゃないです。

 

じゃあそれを自撮りじゃなくて、なんでわざわざ他の人に撮られた方がいいのかをこれから書いていきますね。

 

どうやったって自然な方がいいと思う

多くの人はスタジオで撮られるってなると、もうその時点で非日常のイベントになってしまうと思っていて。

つまりはよそ行きの顔になってしまうと思うんです。
(それもあって僕は屋外の撮影にしています。)

 

一緒にお仕事したり、その人に会ってみたいと思われるなら、
どうしたって”その人らしさ”が出てる方がいいと思うんです。

 

 

それが別に笑っていようといなくても、
その人らしさが出ていればいい。

 

会いに来た人が、ギャップを感じてしまうほうが、
どちらかと言えば信用がなくなるんじゃないのかなあと思っています。

 

 

じゃあその人らしさってどこに出るかって言うと。

 

 

無理に自分を大きくかっこよく見せようとするんじゃなくて。
プリクラのように目を大きくしたり、肌を必要以上に白く見せたり、シミを減らしたり、
そんなことをする方が、ダサくてカッコ悪い。

 

 

逆に、自分なんてこんなものって、自分の可能性に蓋をする必要もない。
私ってこういうところあるから~とか
目が小さいんだよね、だからブスなんだ~とかそんなこと言う必要もなくて。

 

大きく見せず、小さく見せず、

 

ただそのままを写してあげたら、それがそのままの”あなたらしさ”になると思うんです。

 

 

自分を知る時間になる

イメージは三秒で決まるのところでも書いたんですが、
なぜ自撮りじゃなく、他の人に撮られた方がいいのか?ってところです。

 

これは単純に自分が思っている自分と、
他の人が思っている自分が異なるから。

 

 

例えば女性は自分のくしゃったとした笑顔があまり好きではない方もいます。
(この写真の方がそうというわけじゃなくてね。)

 

でも、実際見てみると人のくしゃっとした顔って可愛いじゃないですか。
可愛いし、人を幸せにする。(間違いないよね!!)

 

なのに、それを自分が”いい”と思っていなかったら、
それを選ばず自分の中に留めちゃいますよね。

 

それってもったいない。

 

自分の笑顔で、
「それめっちゃ可愛いね~」とか
「こっちまで嬉しくなる~」とか

 

思ってくれる人がいるわけで。

 

そういう自分の新しい可能性というか、

ああ、自分ってこんな一面があるんだ~
撮られるときにこんな風に感じるんだ~ってのが分かる。

 

撮られるのって緊張したりするけど、
その時に、自分って人の目を気にするんだなとか、

 

かっこつけようとしてるなとか、

 

それが悪いってわけじゃなくて、

 

”そういう自分がいる”

 

 

ことを認識できるんですよね。

 

 

 

自撮りは自分がいいと思う表情とか、
可愛いと思うものを撮るけど、

 

そうじゃない、あなたの新たな一面は必ずあって。
それに気付けるのが写真なんじゃないかなあと思うんです。

 

 

だから僕の撮影では、

 

その人が、自分を顧みる時間にもなれたらいいなあと思っています。

 

 

撮影では、基本的にポーズの指定とかしなくて、
それは、その人が「感じる」時間を増やしたいから。

 

 

自分が自分をどう感じているのかを知る時間であればいいなあ。

 

じゃあどんな人に頼むのがいい??

 

それを踏まえて、どの人に頼むのがいいの?て話なんですが、

 

 

これは本当にその人のフィーリングに合った人がいいんじゃないのかなと。

 

空気感とか、声とか、会った感じとか。

 

技術ももちろん大事ではあると思うんですが、
うまいのと、その人の表情を引き出せるかはまた別物じゃないかと思っていて。

 

そこに信頼とか、この人になら見せてもいいかなと思える人だったらいいのではないかと。

 

 

 

今回はプロフィール写真がどういうものかについて書きました。

 

 

結論、

フィーリングが合う人に撮られるのがいいのかなと。

ただその中でもプロフィール写真が単なる、ビジネスのためのツールとかではなくて、

自分を知る時間になったり、何かのきっかけになったりしたら嬉しいなあと思っていて。

 

ただ写真撮ります~ハイチーズ!とか
笑って~とか言われても、

 

 

そんなにすぐに笑ったりすることは難しい時もある。

そういう形式的なものじゃなくて、
自分と話すための、

 

ゆっくりとした時間があったらいいなあと思っています。

 

ということで今回も読んでいただきありがとうございます。

 

撮影のお申込み、お問い合わせは、

こちらからできるので、

フィーリングが合いそうという方ぜひに~。

 

撮影の前に一度打ち合わせもするので、
そんなすぐに撮られるとか無理って方も安心してきてください~。

 

それでは~。

 

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