今日の一枚〜サビを知る〜


以前書道の写真を撮ったときに
そこよりもっと写してほしい
「筆の角度、しなりがある」と言われて反省した時の一枚。

何かを写すときにはそれが一番美しい時、輝く時を撮るのが
多いと思うんだけど、
そもそもどこが一番輝く瞬間なのかを知っておくのも大事だと思う。

書道で言えば筆の角度やしなりが存在するらしく、
(僕はまだまだ知らないことの方が多い)
そこらへんの前提知識の共有をしておくのがいいんだろうなと。

同じように最近はドッグトレーナーの方の撮影をしていて
彼らは犬たちのことを「ペット」としてではなく「パートナー」として
接することが多いので、ただ可愛いだけじゃなく
信頼関係を描けたらいいなと思って撮影しました。

もちろん自分が一番美しいと思う時にシャッターを切るわけですが
それをするために被写体のことを深く理解する必要があるんだよなあと
当たり前のことを感じました。

それでは!

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