土田だよ!!!

よく見つけたね!

このメッセージ、なんの意味もねえぞ!!!

ツイッターで愛犬 誕生日と検索すると、、


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こんばんは、写真家つっちーです。

 

今日は夜ゆったりとマガジンを読みながらTwitter見てました。
(マガジンはベイビーステップとDAYSが劇的に面白いです)

 

去年から、人と犬の写真を撮る機会があったり、
最近ツチダ家のハナも13歳になったので愛犬 誕生日で検索してみたんですね。

 

 

 

ハナはいつも寝てます。笑

 

おめでとうという言葉と生きてたらという言葉

 

◯◯歳のお祝いです〜!っていうのもあれば、
去年は腰痛が発生して祝えなかったけど、
今年は祝えた〜とか。

 

その反面生きてたら◯◯歳だったね〜、
誕生日までもう少しだったな〜という投稿も。

 

祝えてよかった〜ってものだけじゃなくて、
亡くなった後も思い出す大切な存在なんだと思ったんですね。

 

誕生日まで死ぬことを待ってくれない

 

 

とても当たり前だけど、祝いたい時に祝えるか分からなくて。

 

うちのハナももう高齢だからいつ死んでもおかしくない。

 

多くの犬は人間より寿命が短いから、
どうしたって残る側に回ることになる。

 

じゃあそんな時はどうしたらいいんだろう?

 

 

最後を見れることは幸せなのかもしれない

 

 

犬とは別の話になってしまうけど、
2014年にじいちゃんと父が亡くなっていて。

 

じいちゃんの方はそこまで悲しくなかったんですよ。
悲しくないというと嘘になるけど、

 

 

 

悲しみ切った

 

 

 

って言えばいいのかな。

 

それは亡くなる一週間前に病院で、ちゃんと話が出来たから。

本当に亡くなったんだと思って、
葬式はとてもとても悲しかったけど終わったら案外すっきりしていて。

 

49日とかは親戚の集まりでも皆笑ってた。笑

 

父の場合はそういったことが一切出来ず亡くなってしまったので、
何だかもやもやしたまんまでした。

 

もちろん年齢的なものもあるから、ある種の諦めもあったはず。
でもそれを差し引いても、最後を見れたことはよかったんだと思います。

 

 

形に残すこと

 

ちょっと話がずれちゃったけど、
飼い主と愛犬の写真はそういう風に撮っていきたい。

 

いつまでも思い出せるように、
記憶を記録として残したいなあと。

 

 

最後を迎える時に満足できるように、
飼い主と愛犬の関係を定点観測したい。

 

写真は定点観測だよね〜とフォトレッスンで話してたのは本当で。

 

変わっていく姿を撮り続けていって、
最後を迎えられたら最高。

 

それは人と犬だけじゃなくて、
人の写真を撮り続ける時もそうなんだろうけど!

 

悲しさが人間のエゴだとしても

 

 

 

ということで昔の撮影日記を( ´ ▽ ` )ノ

 

結論、飼い主と愛犬の関係性を撮ることは最高に楽しくて、
引き締まるということでした!!

 

それでは〜!

 

明日はトークライブの撮影!
楽しみやーーーーー!!

 

 

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